寄り添いを考える会

一人でいいから自分に寄り添ってくれる人がいたら、

乗り越えられるかもしれない。

叫べる人はまだいい。

叫べない人が、小さな声でいいから声を出せれば、

寄り添ってくれる人がいれば、

いてくれるだけで人生が変わるかもしれない

「1人の大人が君のそばにいるよ」


寄り添いを考える会は、子ども若者たちの命と心を守るために、
・いじめに苦しむ子ども若者
・学校が辛いと感じている子ども若者

・不登校や引きこもりにある子ども若者やその経験者

・日本国外にルーツを持つ子ども若者
・多文化共生家庭の子ども・若者
その他、困難な状況に置かれている子ども若者たちに寄り添える大人を増やし、
誰もが相互的にサポーターになり合える社会創りを目指して様々な活動を行っています。

私たちの活動

「寄り添いってなんだろう?」
「どう寄り添ったら良いの?」
様々な分野で活躍されている専門家や支援者等を講師にお招きし、「寄り添い」について、皆さんとご一緒に考えます。困難な状況に置かれている子どもたちへの「寄り添い」はもとより、高齢者やご病気、さまざまな障害をお持ちの方等々あらゆる方への「寄り添い」にも役立つお話をいただきます。

 

困難な状況に置かれている子ども・若者たちや不登校・引きこもり経験者、様々な分野で活動している支援者等をゲストに招き、お話を伺うことで、子ども若者たちが置かれている状況を理解することに役立てます。

当会の活動に直接いらしていただくことが難しい方々にも、当会の活動や子どもたちが置かれている現状を理解して頂けるよう、講師を派遣したり、各種メディアの取材に協力させていただくことで、困難な状況に置かれている子ども若者たちに寄り添える大人を増やし、誰もが相互的にサポーターになり合える社会創りを目指します。



2019年8月25日(日)13:00-15:00開催

当会は、不登校を選択肢の1つとして肯定しています。当会が主催する不登校肯定イベントは現行の学校制度を否定するものではありません。しかし、命と心を守るために、「学校」か「死」かという選択肢の間には「不登校」という選択肢があっても良いということを、社会に呼びかけていくイベントです。そして不登校当事者や不登校経験者の生の声を伝えることで、不登校に優しい社会を創ることを目指します。
2019年は8月25日(日)13:00-15:00に、不登校肯定イベントを開催いたします。

説明会2019年4月21日(日)14:00-15:00
第1回 2019年8月25日(日)13:00-17:00

 学校が辛い皆さんの駆け込み寺、不登校を選択した皆さんの安心安全な居場所、不登校経験者と不登校当事者やご家族を繋ぐ仲間作りの場です。

管理栄養士・栄養士・調理師・社会福祉士等の公的資格を持つ当会専門職スタッフがチームを組み、不登校当事者や不登校経験者の皆さんに「食」を通じた支援を行います。病気やアレルギー等で給食が辛い皆さんは、管理栄養士や薬剤師のアドバイスを受けることもできます。
2019年度の不登校生食堂は「草の根市民基金ぐらん2018年度助成事業」として実施します。

 

不登校を選択した皆さんの学校以外の学びの方法を知ります。
食事で例えるならば、「学校教育」はフルコース料理で、「多様な学び」はアラカルト料理のようなものです。
多様な学びを実践している専門家や多様な学び方で学んでいる皆さん、オルタナティブ教育の研究者や専門家の皆さんのお話をお聞きします。
 インターネットラジオを通じて発信することで、不登校を選択した皆さんや引きこもり状態にある皆さんやご家族の方、困難な状況に置かれた子どもたちに寄り添っている全国の皆さんに「多様な学び」や場をお伝えします。



ピンクシャツデーは、カナダで実話から誕生しました。毎年2月の最終水曜日にカナダをはじめ75ケ国以上の国や地域で、ピンクシャツを着て、「いじめ反対」の意思表示をする運動が広まっています。ピンクシャツデーは、子どもから大人まで誰もが参加することのできるシンプルなポジティブキャンペーンです。 当会も、ピンクシャツデーに賛同し、いじめに苦しんでいる子ども若者たちに「あなたは一人じゃない」「一人の大人が君のそばにいるよ」というメッセージを送ります。

当会が主催する寄り添い研修会やイベントでは、ご参加の皆様に呼びかけて、懇親会(寄り添いCafe)を実施して参りました。
ざっくばらんな雰囲気の中、テーブルを囲み、おやつや軽食をいただきながら、研修会やイベントの内容を分かち合うことで、さまざまな寄り添いに関する悩みのお話が出ます。
お話から、専門機関や支援団体に繋がせていただいたケースや、当会の新たな活動に発展したケース(不登校生食堂等)もあります。

※尚、不登校肯定イベントでの懇親会は、イベントの特性上、関係者のみのご参加とさせて頂いておりますことをご了承ください。